みさんがの就職メインのなんでもブログ

仕事を辞める決意をしてから辞めたあとの話、そしてこれから。

突然ですが遅咲きって悪いことだと思いますか?

こんにちは!

ものすっごくお久しぶりです!!!

 

バイト探したり、お小遣い程度のお金を稼いだり、勉強したり、飲み歩いたりしてましたみさんがです。

早く仕事探せってな!

はは!!!

 

 

いやどうしても今日ブログに書きたいお話がありまして、空いた時間に一気に書こうと思います。

 

昨日私の母親が、私が小さい時に仲良くしてた友達のママたちと飲みに行ってて、今日の朝話を聞いたのですが。

 

私が仕事を辞めた話をしたみたいです。

髪を赤くした話とかも。

 

そしたら。

 

 

 

爆笑されたそうです。

 

 

いやちょっと笑い事じゃないですよお母様たち笑

 

てなったんですけど、笑われたのには理由があって。

 

 

昨日は参加していなかったみたいなのですが、もう1人仲良しのママで副業として占いをしている方がいました。

 

 

その方に、

 

「みさんがは遅咲きだから20歳くらいからぶっ飛び始めるよ」

 

って私が小さい時に言われてたんです(驚愕)

 

 

それを覚えてたママたちは

 

「さすが遅咲き(爆笑)」

 

って言ってくれてたみたいです笑

 

 

褒められてると信じてますが。笑

だから「仕事辞めたのも仕方ないよ〜これからこれから」って言ってくれたそうで。

ありがたいです。 

 

てか!

占い当たってる…

当たってるよ…

こわい当たってる…

普段占い外れること多いけどこれ当たってるじゃん…

22歳で「もうきっちりするの嫌!!!」ってなったよ…

 

私占ってもらったことすら覚えてなかったので本当にびっくりしました笑

 

 

髪を染めるのも本当は大学入りたてくらいの時にみなさんやると思うんですけど、私大学2年生までバージンヘアだったのでむしろ黒髪万歳派だったんです。

けど、どんどん赤髪への欲が強くなっていって、でもバイトがあったしできなくて。

その結果社会人になってから我慢できなくて赤髪にするっていう。笑

 

遅咲き〜!!!笑

今更それやるか!?みたいなことやっちゃいましたね笑

 

 

でも、遅咲きって聞いて私自身すごく安心しました。

 

私の座右の銘

 

「遅咲きは最強」

 

なんです。

本能でこの言葉が好きだったのかなもしかして笑

 

私の大好きな人(推し)が言ってた言葉なんですけどね。

 

「遅咲きは最強、見てろくそったれども」

 

って彼は言ってました。

この言葉を聞いた時にすごく響いて「座右の銘にしよう」って思ったんです。

 

さすがに座右の銘に「くそったれ」とか入れたくないから最初の部分だけを頂きました。笑

 

私の未来まだまだこれから!!!

って気持ちに改めてなりました。

 

決して怠けるというわけではなく、咲く努力はもちろんしなければならないですが、遅咲きは悪いことではないと思います。

咲くまでにぐっと耐えた分、力強い花を咲かせることができると思っているので。

遅咲きは最強です。強いです。きっと。

 

自信をもって遅咲き万歳で生きていこうと思います!

とにかく咲けるように頑張りたいと思います。

 

とりあえず…友達のママ…すっごい…

また占って〜!!!

 

小学6年生の子供達に気付かされた話。

こんにちは、みさんがです!

またまた新たなことに気付かされてしまいました。

 

昨日、ゆっくり朝のニュース「スッキリ」を見ていたら。 

 

「子供達が今まで遊んでいた場所が工事のためボール遊びが禁止になってしまい、それに対して子供達が陳情書を書いて役所に提出した」

 

というニュースが流れていたんです。

 

 

その子供達は小学6年生の数人のグループで「レッドムーン」という名前で活動しているそうです。

その場所を使っているのは子供なのに、説明会は大人たちだけ。子供たちには何も説明がないこと」に違和感を感じ、まずは役所に話をしにいったそうです。

(よくよく考えたら「たしかに」って思いますよね。)

すると「手紙を書いて提出したほうが良い」と役所の方から言われ、実際に彼らの想いを書いた手紙を提出しました。

 

しばらくすると区長から返事があり、その内容は

「その遊んでいた場所はもう使えないことを理解してほしい。その付近にも公園が多くあるため、そちらを使ってほしい」

というものでした。

 

全く答えになっていないことに納得のいかない彼らは

  • 自分たちが他の公園に行ったらその公園が混み合う
  • ボール遊びをのびのびとできない(禁止事項が多い)
  • 学校から帰ってくると少しの時間しか遊べない

など子供達が考えた現状や「閉校した学校の校庭を使用させてほしい」などの具体的な改善案、他の子供達の意見を陳情書にまとめて役所に提出したそうです。

とても論理的に、しっかりとした陳情書。

 

これらの陳情書は役所に提出され、実際にこれから区の中で話し合われるとのことでした。

 

 

 

私、このニュースを見たときびっくりしてしまって。

こんなにおかしいと思うことをおかしいと言える子供達がいるのかと。

しかもそれをしっかりと筋が通っている形で言動に移せるのかと。

彼らは、ただ「おかしい」と文句を言うだけではなく、新たに遊ぶ場所を設けることの難しさや大変さなども理解した上で「それでも遊べる場所を作ってほしい」と言っていたんです。

それは決して自分たちのためだけではなく、「自分たちより下の学年の子達が自分たちと同じように、のびのびと遊べる場所を残したい」という想いからでした。

尊敬してしまいましたね。ほんとに。朝から泣きそうになりました。

 

 

私たちが当たり前だと思っているルールって「もうそういうものだから仕方ないか」って受け入れちゃうことめちゃめちゃあると思うんですけど、それを「おかしい」って言動に移したらひっくり返るかもしれないんですよね。

それをあの若さで怖がらずにできること、すごく強いと思います。

 

もしかしたら、大人になっちゃった私たちは「反抗したら何をされるかわからない」「どうせやっても無駄だろ」という「諦め」に縛られているのかもしれません。

多分これまでいろいろ経験してきちゃってるから。

経験してきたが故に、諦めることも必要であることを知ってしまった。

ものによっては諦めることが必要なこともあるかもしれないけど、諦めなくてもよいものまで諦めてしまっているのかもしれません。

 

「大人になる」ことは良いことなのかもしれないけど「大人になりすぎる」のは良くないのかもなぁ。

 

 

子供達にはハッとされること多々ありますよね。

VTRを見ていたコメンテーターの方も「子供達に陳情書を書かせてしまったこと自体が申し訳ない」とおっしゃっていました。

「最近の子供達は外で遊ばない」ってよく言われるけど、そうさせてるのはもしかしたら大人なのかもしれないですね。

大人が当たり前だと思っていることの中には、子供の純粋な視点から見たらおかしいことなんて山ほどある。

そういうことに「おかしい」と言える、子供に恥じない大人でいたいものです。

 

彼らのがのびのびと遊ぶことができる場所が確保できるように、お祈りしています!

 

何をするにも「勢い」は必要だと思う

そういえば。

8月頃からギターを始めたんですよ私。

 

ずーっとやりたいなって思ってて、私の推しもギターやってるし、かっこいいなぁって思ってて、家でエアギターとかめちゃめちゃやってましたね(やば)。

で、私の母親のギターが家にあったんで「これで練習できるじゃん!」て思って、でもすぐ辞めちゃいそうだったからしっかり習い始めました。

 

めっちゃめちゃ楽しい。

なんでもっと早くやらなかったんだろうって。

月2回のレッスンなんですけど、もう楽しくて楽しくて。

初めて曲に合わせて弾いたときの感動…!!!

これからもちゃんと続けていきたいものです。

まだ始めたばっかだし弾ける曲も全然少ないけど、音楽やっぱり好きだなって改めて実感した出来事ですね。

 

この年齢で新たに楽器を始めて、ほんとに始めてよかった。

去年の私はまさか自分がギター始めるなんて思ってなかっただろうなぁ。

 

私ほんとに新しいことをやるのが苦手で。

何かしら理由をつけてやらなくてっていう。

でもそういう自分が嫌でどうしても変えたかったんですよ。

そこで、とりあえず新たな一歩として選んだのがギター。

やってよかった。

 

新たな一歩を踏み出すときって、割と勢いが大事だと思うんですよね。

「やっちゃえ!」っていう。

学生時代にバイトするってなったときも勢いで申し込んだし、ピアス開ける時も勢いで病院予約して開けたし。

私は割と心配性で慎重派なので、「やりたい」って思った時に勢いでやっちゃった方が向いてるのかも。

(今言葉にして改めて気づいた。笑)

 

 

 

映画「メリーポピンズリターンズ」の一節に

 

「今日できることは今日のうちに」

 

って言葉があります。

本当にその通りだなって。

 

 

いろんなことに挑戦している私の友人は

 

「明日死ぬと思って生きてる」

 

って言ってて、

 

す、す、すげえええ(๑°ㅁ°๑)‼

 

と私は感じたのです。

行動できる人はマインドそのものが違うんだと。

そのマインドは意識を変えればいつからでも持てるものだと信じています。

慣れるまでに時間かかるかもしれないけど笑

 

 

一歩踏み出すのってほんとに怖いことだし、私も勢いがないとできないけど、その怖さの理由ってただ一つで、

 

「踏み出したあとのことを知らないから」

 

だと思うんですよ。

アンパンマンでも王子様みたいなキャラクターが言ってました。

「知らないから怖いんだ」って。(え、めちゃめちゃ深い。アンパンマンみんな見たほうがいいと思う。笑)

でもほんとにその一言に尽きると思うんです。

やってみたら意外と平気だった!なんてことはよくあることだし、ダメだったらやめちゃえばいいんですよね。

 

そんなに重く考えず、思うがままに動くことを大事にしていこうと改めて感じたお話でした!

ということで、今から後先のことは考えずに、やりたくて仕方なかった赤髪にしてきます!笑

 

 

 

 

有給消化3日目で気がついた結構大事なこと

こんにちは!みさんがです。

今日で有給消化3日目!

あと4日あります+土日。

 

そんな中、昨日から思い始めていることが1つ。

 

 

今現在

 

 

超暇。

 

 

 

なんでだろう、仕事をしていた時はあんなに

「仕事疲れた〜休みたい〜やりたいことやりたい〜」

って思ってたのに、いざ休んでみると、

 

 

 

あれ、やりたいことどこいった…???

 

しかもめちゃめちゃ暇だし、働いてないからお金使っちゃダメだ!ってなってるし、(有給だから給料出てるけど)それ故にシンプルに欲が無くなってきてないか…?

 

 

 

ってなってるんです。

怖い!!!

お金使ったほうがいいのかな…私貯めちゃうんですよね…だから今尚更どこにも行ってはいけないような気がして留まっちゃってます…やばいやばい。動かない理由になっちゃう…。

 

 

 

そしてそれと同時に、

 

働きたい。

 

って思い始めてます…えっ恐怖……

この私がそんなことを思うなんて…!!!

一周まわってすごい!!!

 

休んでいると、仕事をしていた時以上に誰のためにもなっていない日々をすごしてる気がします。

この何もしていない状況に慣れてしまわないように気をつけます笑

今の私は家事しかしていない状況なので、主婦の方が働きたいって思う理由がわかったような気がしました。

 

 

そろそろ身体も休められた(気がする)ことですし、転職活動を始めたいなとは思ってます。

転職のこと考えず会社辞めてしまったので。笑

今すぐ正社員とは考えてないんですけどね。

一昨日あたりに申し込んだところからは返事来てないんですけど、届いてないのかな…?

 

 

話を戻すと、結局どちらかだけではいつまでも納得できないのかもしれません。

 

働いてる時は、もっと休んで遊びたい〜

 

けどいざ休みまくってると今日何もしてないなーみたいな日もあるし、どんどん自分の存在価値が薄れてきてしまう。

自分の存在価値を手っ取り早くわかる方法は「仕事をすること」である気がします。

 

そして、働く中でたまにある休日に自分の好きなことをするからこそ、より休日のありがたみがあるんじゃないかと。

 

働いているからこそ休日の価値も上がるし、自分の価値も認識できるんだと思います。

 

 

ただ労働と休日のバランスが崩れたときは大問題ですけどね。

 

休日がとれない、働いてばかりってなると、休日も自分の価値も考える余裕がなく、むしろ「こんなに働いてる意味って…???」って全てがマイナスになっちゃうんですよね。

 

反対に、休んでばかりいると最初は自分の好きなことが出来ていても、いつかはお金もなくなるし「私はなんのために生きてるんだろう」のループですね。

もしかしたら割り切っちゃってそんなこと考えなくなる人もいるのかもしれないけど笑

 

 

だから適度に働くこと、適度に休むことが人間にとってちょうどいいのかもしれません。

適度に働いても会社の変なルールとか人間関係とかでしんどくなるときもありますが。

「仕事が大好きで仕方ない!!!全然休日がなくてもいい!!!」っていう素晴らしい特殊な方もたまにいらっしゃいますが笑

でも、基本は適度な労働と休日のバランスが成り立った上に幸せがあるような気がします。

 

 

 

結構これってものすごく当たり前のことだと思うんですけど、そんなことを忘れちゃうような世の中になっていることにも気づきました。

 

人間は働くことでお金を稼いで自分の好きなことをする。働く中でも幸せなこととかやりがいがあればなお良い。

 

もちろん自分がやりたいことの中に、上手くいかないことだってあるし、辛いことも多少はある。

 

でも、ただひたすら嫌な思いばかりをして働くために生まれてきたわけではない

 

なのに、そんな当たり前のことに気づかず、むしろ世間的には「その考え方は甘えだ」っていう感じがあるじゃないですか。

どっちが正しいんですかね?

 

ただの奴隷みたいになってる人、多すぎません?

 

 

まぁ休みすぎもしんどいけど!(身をもって実感)

 

私はこれらのことに気づけただけでも、この何もしない時間に意味があったのかなと感じます。

 

 

はーーー亀と泳ぎたいな〜!

この有給消化中に自分のやりたかったことを少しでもやって、自分の力を発揮できる仕事を探そうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「推し」と「恋人」への感情の違いを未来のために考える。

急に何の話だよって感じですよね。

今日のお話は愚痴が多くなりそうですが、そうならないように頑張ります笑

 

個人的な話で申し訳ないですが、今日の朝7時に彼氏とお別れしました。

朝から何してんだ・・・笑

仕事も恋人も離れるという、まさに「心機一転」のタイミング(ポジティブ)

 

お別れした理由は、ざっくり言うと私のせいで大喧嘩しまして、それは本当に申し訳ないと思っていたので誠心誠意謝ったんですけど無視され、今日の朝やっとラインがきたのですが、その中に

 

「(自分は)推しのこと応援してる邪魔になってるんでしょ。じゃぁ推しと付き合えばいいじゃん」

 

て書いてあったんです。

 

 

 

いや、は???????????

 

 

 私が???推しと???付き合う?????

え、付き合えるわけなくない?

前世で徳を積むところからやりなおさなきゃ。

というか私は付き合いたいとは思っていない。いてくれればいいから。

(本気で付き合いたい方はごめんなさい頑張ってください応援してます)

(一応何かの超絶ミラクルが起きて推しに告白されたら多分OKするけど、別にそんな機会は求めていない)

てかお前何歳だよ子供かよ。と。

 

そして何より、

そんな話は今マジで関係ない。

 

推しのグループの話は何もしていませんし、喧嘩した内容も全く関係ないことです。

 

前々からめちゃめちゃ嫉妬されておりまして、その度に彼が機嫌を悪くして私がなだめる・・・みたいな流れができてたんですけど、ここ最近それが限界で。

 

何回も「好きなアイドルと恋人は全く違うんだよ?」と伝えてたんですけど、やっぱり理解してくれなくて。(今思えばどんな部分が違うのかをはっきりと伝えていなかったからだと思います)

 

どちらかというと彼がデレデレして私はドライだったので、彼も安心できなかったのだとつくづく思いますね・・・。

 

ただ今日はさすがに全く関係ない話の中にぶっこまれたし、今までそのことが原因で何回もくっついたり離れたり・・・きっと同じことでまた喧嘩するような気がしてお別れしました。

 

 

まぁそのことは別によくて、本日は別れたことをきっかけに「推し」と「恋人」の違いについて考えてみることにしました!

 

しっかり突き詰めれば、もし未来の彼が「推すこと」を理解してくれなくても、今までよりも納得してもらえるような気がするので。

はい。完全な自己満ブログです。

個人的意見ですが、ぜひお付き合いくださいませ。

 

 

ざっくり推しと恋人の違いをまとめてみると、

推し→・私の存在を知らない

   ・ファンはたくさんいる

            (私はそのうちの1人でしかない)

   ・表面のキラキラした部分しか知らない

   ・画面越し、生で会えるのは数回

            (だから尊い存在になるんだな)

   ・辛い時には曲を聴いたり動画を見て

               精神を安定

   ・触れられることはほぼない

 

恋人→・私の存在を知っている

   ・恋人は私だけ

   ・表裏の姿を知っている(はず)

   ・いつでも会える

            (遠距離恋愛などを除いて)

   ・辛い時に連絡したりできる

            (しかも会えることもある)

   ・触る以上のことができる

 ※この「恋人」は幸せ絶頂期な恋人を想像してください。二股とかしてない人。

 

こんな感じですかね、きっともっとありますが止めておきます。

私が一番違うなと思うのは、推しにはファンが山ほどいるけど、

恋人は1人しかいないということですね。

 

推しは「ファンは分かり合える仲間だから。むしろみんな推しの良さをわかって」という感じ。(個人的意見)

一方恋人は「自分の恋人でいてほしい、他の人には渡したくない」

っていう独占欲の度合いが違いますねやっぱり。

 

同担拒否とかもいますが、私はそこまでではないので笑

けど、恋人は絶対に取られたくないですね。

恋人が浮気とかしたら締め上げますね。

そこが決定的な違いかもしれません。

 

だから、

「推しの方が好きなんでしょ」

と言われたら、

「推しは別に奪われてもいいけど、あなたは奪われたくない!!!あなたにはずっと私のそばにいてほしいし、私もあなたのそばにいたい」

とか言ったら解決するかもしれませんね。

保証はしませんが笑

 

相手はただ嫉妬しているだけだと思いますので(女性が女性アイドルを推していたら嫉妬とかしない可能性高いし)

「自分はちゃんとあなたのことが大好きなんだよ」ってことを伝えたらきっと相手も安心してくれるはずです。

 

個人的には「人が好きなものを否定する権利は誰にも無い」と思っているので、いくら嫉妬しても推すことを否定してほしくはないなと思います。

 

恋人に推しがいても、相手のことを信じてあげてほしい。

一方で推しがどんなにかっこよくても、尊くても、いつもそばにいてくれる相手を不安にさせない。

 

これですね。

推しの存在がいようが、恋人同士が信じあうことができれば、私のように残念な結果にはならないはずですので。

現にオタクの方でも、恋人と幸せに暮らす方はたくさんいるのですから。

それが何よりの証明ですね。

 

偉そうに語っておきながら反省しなければと思う点が多々ありすぎる・・・。

もっと早くちゃんと考えて、それを彼にも伝えていればうまくいってたのかなぁとか思いますが、過去は振り返らない!!!

新たな恋を探すことにします!

 

 

 

 

 

 

  

同期と飲みに行って気付かされた話。

昨日会社を辞めましたが、その一週間ほど前に同期2人と飲みに行きました。

久々にゆっくり話せたなぁ。

会社では滅多に話すことがないので。

いつもたまに飲みに行くと余裕で5.6時間は話してましたね、溜まってたんだないろいろ笑

 

その日初めて2人に辞めることを伝えたんですけど。

 

 

同期Aくんの話を聞いて、「私はやめてよかったんだよな…?」と少し思ってしまったのが本音。


私はAくんが脚本家になりたいという夢を持っていることをその日初めて知りまして。

 

脚本家になれると思って、映画の仕事もしている今の会社に入ったそうです。

 

 

でも実際働いてみたら、全く脚本家に生かせる仕事はなく、むしろ毎日怒られてばっかりで、自分はなんのために仕事してるんだろうって毎日のように思っている状態。

 

脚本は今も独学で書いてるし、前には映画を撮っている団体にも所属したこともあるそうで、自分のやりたいことに対しては本当に本気でまっしぐらな人なんだなと初めて思いました。

(そういうイメージなかった!笑)

 

辞めたい気持ちはずっとあるけど、どうしてもそれを言い出せないと。

 

仕事はずっと抱えている状態だし、辞めたいことを今伝えたら確実に怒られると。

 

タイミングがないってやつですね。

 

本当に言えないことだけが問題で、言えたらすぐ辞めてやるあんな会社って言ってました。笑

(ちなみにその日ほとんど会社の愚痴しか出てこなかったです彼の口から笑)

 

しかもその脚本家になる夢が引っかかって、仕事に集中できないと。

 

 

 

彼の脚本家としての才能があるかないか、そういうことはまじで抜きにして、その「言えない」ことだけがAくんの本当にやりたいことを潰してるのほんとにもったいなさすぎるし、今この怒られてばかりの時間の無駄すぎない?

 

ってめちゃめちゃ思ったんです。

 

 

そんな「言えないから」ってだけで彼の夢を諦めて欲しくはないし、素直に応援したいってすっごい思いました。

 

「ねぇなんで続けてるの???」って思わず聞いてしまいましたね。

 

他人だから言えることであって、本人にとってはそれがめちゃめちゃ大変なことなのはわかってるんですけど。

 

私は仕事を続けている理由がないから辞める決意をしたけど、彼はどうなんだろうって気になりましたね。

 


でもそれと同時に、私はAくんほどはっきりとした夢とかほんとに無いのに、辞める宣言をしてしまったことは逃げになるのかなとか…

 

 

 

人と比べても意味ないとはわかってはいるんですけど、Aくんの話を聞いてて、

 

あ、私はこれからの時間を本当に無駄にしちゃいけないんだ

 

ってすっごく思いました。

 

 


どちらかというと私はもう1人の同期Bちゃんに近くて。

 

「やりたいこととか特にない〜できるなら仕事したくない〜」みたいな感じで。

 

でも私はそのやりたいことを明確にさせたいから辞めるんだなって気持ちも改めて感じました。

 

 

やりたいこととできること、どっちを仕事にするか問題って身をもって経験しないと私には納得できない話だと思ってます。

 

できることだけじゃなくてやりたいこともしっかり明確にしておきたいやっぱり。

 

言葉だけでは納得できないんです。

 


あ、そういえばBちゃんが「会社で泣くこと自体がおかしいよね」って言ってて、

「え、たしかにすぎる…!!!」てなりました笑

 

おかしいんです私ですら麻痺してたけど。

 

1週間以上泣きながら会社に行って、昼休憩も泣いて、泣きながら帰宅って頭おかしいですよね?

 

これが当たり前になってるのはおかしいんですよ泣いてる皆さん。

気づいたほうがいい。

 

 

改めてBちゃんはほんとにすごいなと思いました。

 

怒られたり皮肉言われたりしても、頭で変換してポジティブに考える能力が高すぎるし、普段ニコニコしてるけどお家では大泣きしてるらしいです。

 

全く知らなかったです。

 

そんな辛そうにしてることすら私は気づけなかった。

 

ほんとにすごい。

 

私にはできないことをたくさんできる。羨ましい。

 

 

 

あと、シンプルに2人に出会えてよかったなってつくづく思いました。

 

辞めることを全く否定されなかったし、むしろ「辞めてから飲みに行きたい」って言ったら、「おめでとう会やろう!」って言ってくれたんです。

 

送別会じゃなくて、おめでとう会。

 

「なんていい人達なの???」って。

 

普通に泣きそうになりました。

 

2人に出会えたのはお世辞抜きでこの会社に入ってよかったなって思えたことの1つだと思います。

前回もお話しましたが、仲間には本当に恵まれました。

 

 

同期との飲み会はほんとにいろいろとたくさん考えさせられましたね。

 

それと同時になんかちょっと自分の道が見えた気がします。

 

 

人との繋がりで自分が見えてくるんだなぁと再確認しましたね。

 

もっとたくさんの人の話を聞きたい。

 

そう思えた一日でした。

 

 

仕事を辞めて会社を出た直後のリアルな感情を書きます

仕事辞めてきました

新卒8ヶ月!

はっや!!!笑

 

入社して3日目で自分の机の棚をインロックした私。

上司「ほんとにインロックなの?鍵無くしてたらどうするの?(ガチ怒)」

み「いやでもインロックした記憶があるんです…」

 

上司がダメ元でクリップでピッキング(強行すぎる)

 

「カチャカチャ…ガチャ…ガラガラガラ(棚オープン)」

 

上司・み「えっ…やっば…あいちゃった…」

 

昨日のことのようです。

めちゃめちゃ鮮明に覚えております。

 

 

話を戻して、なぜ辞めたかは以前お話した通り。

会社を辞めて、帰り道にこのブログの下書きを書いてます。

今の率直な思いを。

 

毎日泣いてたし、朝吐く時もあったし、今日もすっごい朝会社行くの嫌だったし、早く帰りたいって思ってたし、グダグダ思いつつ意外とあっさり終わりました。

 

でも。

 

めっちゃめちゃ涙が出てきました笑

もともと感情的で涙脆い性格ではあるのですが、まさかこんなに泣くとは。笑

会社の建物を出た瞬間涙が出てきて、この涙はなんの涙なのか私にもわからなかったけど、とにかく泣いてました。

 

歩きはじめてすぐ、同期から電話が。

「今どこ!?」と言われて、場所を伝えると「ちょっとまってて!」と。

その間に無理やり涙を引っ込めました笑

 

しばらくすると、同期2人と私が仕事を辞めたいと相談した先輩が追いかけてきてくれました。

「最後だからありがとうって言いたいなと思って」

ってわざわざ追いかけてきてくれました。

 

え、ほんとまじでよく涙耐えた私。笑

なんていい人たちなのほんとに。

最後の会話とは思えないほどふっつーの会話をして笑ってたけど、話し終わってばいばーいってしたあとまた涙が止まらなくて。

 

そのとき気が付きました。この涙は、

 

「せっかく出会った仲間とこれを機に離れたくない」

 

っていう涙でした。

卒業式の涙と一緒。

ほんとに皆さんいい人たちだったから。

もっとお話したかったし、おそらく直属の上司がいなかったらもうちょっと続けてたと思う笑(おい)

上司にはさんざん苦しめられましたが、それも含めて出会いには恵まれてるとめちゃめちゃ思いました。

その上司のおかげで、いろいろと自分のことについて考えるようになったし。

普通にいろんなことも教わったし。

なによりクリップで棚は開くことを知りました(そこじゃない)

いやでも本当に、仕事以外の場所で話せば優しいお姉さんなんです。

苦しめられたって言ってるけど、決して悪い人ではないことは私もわかっています。

 

ほんとに素敵な出会いをさせていただいたことは事実です。

だから、あっという間に仕事を辞めたけど私にとってはなにも失敗ではないし、むしろ自分の生き方を真剣に考える機会をくれた、ものすごく大事な時間だったんだと思います。

 

あんなに仕事嫌だ〜、続けたい理由がないとか言っといて。

ブレブレっすねごめんなさい。

すんごい綺麗事みたいに書いてるけど、これが私の今のリアル正直な気持ちです。

 

みんなが仕事辞める時にこんな気持ちになるとは思わないけど、少なくとも私はこんな思いでした。

 

 

私自身「やっと辞められた〜!!!」ってスッキリするのかなとか思ってたんですけど、半々ですね笑

でも少なくとも確実に言えるのは、

 

「辞めた今、未来への決意が強まった」

 

ってことですね。

 

悲しい部分もあるけど、この別れを後悔しない未来にしなければならないと思いました。

私の気持ちに力がみなぎったのは確実です。

 

もし今、未来を変えたいけど一歩踏み出せないって思ってる方が、「辞めた時こんな感じなんだ」って少しでも参考にしていただけたら幸いです。

 

明日は有給消化1日目!

退職してないんかーいってな!一応まだ会社の人間です笑

さっそく病院です!笑

とりあえず、お疲れ私!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の話は長い #6を見てグサグサ突き刺さりまくった話

「俺の話は長い」

このドラマは良い。素敵な言葉ばかり。

このタイミングで、このドラマに出会えて良かったなとものすごく思います。

 

家族のゆったりとした、ありふれた日常でありながら、スピード感ある会話劇。

主人公の満がニートなもんで、満の感情に今の私はとても共感してしまいます。

ずっとなりたかったコーヒー屋の店主になって、挫折して店をたたんで、やりたいことが見つからなくてずっとニート

多分私も満みたいになってた可能性が90%くらいあったと思うし、これからなる可能性も大いにあります笑

 

そんでもって、俺の話は長い第6話。

私の心に優しく、でもグサグサと刺さる言葉がありました。

毎回のお話で絶対刺さる言葉あるんだけど、この6話は久々に自然と涙が出てきましたね。

 

では1つ目参りましょう。

満が姪っ子の春海と体温計の電池を買いに行って、自転車に乗っているシーン。

 

満「望みが叶わない人は悩みが尽きないし、望みが叶ってもそのあとどうしたらいいかわかんなくて悩むんだよ」

春海「じゃぁ結局人生は苦しいってことじゃん」

満「苦しい?あんなにカニ幸せそうに食ってたやつがよく言うよ」

 

何気ない会話だけど、すごくこの言葉にハッとさせられましたね。

悩むことなんて当たり前だけど、その中のちょっとした幸せで私たちの人生は成り立っているんだと。

「幸せになりたい」とかよく思うし言うけど、私たち多分みんな幸せなんですよ。

ちょっとしたことで幸せになれるんですよきっと。

満のふとした言葉にはいつも納得させられてしまいます。(屁理屈なところもあるけど笑)

 

 

ちなみに少し余談ですが、2話の満と春海の会話も刺さりましたね…

失恋した春海を海に連れていく満。

 

春海「どうして人生の大事なことに限って誰も教えてくれないんだろう」

満「たまには教えてくれる人もいるんだけど、聞いてる時はそんな大事なことって気づかないもんでさ。

大抵の事は傷ついて覚えるしかないんだよ」

春海「そんなの辛すぎる」

満「若いうちだけだよ」

 

満と春海の会話には、満の考えが1番出てるなと思いますね。

ほかの時も満の考えだけど、春海と話す時は自分がいろいろ経験して感じたことを教えてくれている感じ。

だからすごく説得力があるし、考えさせられるなぁと思います。

 

 

話を戻して、新たなことに気付いたセリフをもうひとつ。

満と女社長の明日香との会話。

話題になってましたねかなり。

 

満「やりたいことが見つからなくてね」

明日香「ある人に言われたの、やりたいことが見つからなくて何もしないのは良くないから、嫌じゃないことから始めてみれば?って。(省略)動かないとやりたいことに出会う機会も減るから、余計悪循環なんだって。」

 

え、その通りすぎるんですけど!?

そんな当たり前のことにどうして気づかなかったんだろうって思ってしまうくらい。

私もやりたいことを仕事にしたい、むしろやりたいことしかしたくないっていう考えなので、「やりたいこととできることどっちがいいんだろう?」って迷ってたけど、その話以前にまずここからな気がします。

 

もし、私と同じように「やりたいことしかやりたくなくて何からしたらいいかわからない」て人はぜひこの言葉を知って欲しいなと思いました。

毎回思うけど、見て良かった。笑

 

ちなみに主題歌も良すぎるのでぜひ!

私の推しグループ歌っておりますので!(結局そこ)

「友よ」ぜひみなさん聴いてくださいね素敵な曲です。

 

なぁ友よ人生って最高だろう?だからやめられないんだろう?

 

そう思える人生を生きたいな。

 

 

満家出てっちゃったけどどうなるのかなっ!

はやく来週にならないかな〜!

 

 

ジャニオタの私が「推しの卒業」を経験して考えた「推す」ということ

こんにちは、みさんがです!

私、ジャニオタなんです!

まあジャニーズ全般というよりも、とあるグループが好きなだけなんですけれども。

 

でもグループが違っても、所属事務所が違っても、

オタクは世界共通です!!!

 

だろ!!!!!?????

で、どうしてこの話をこの会社辞める辞めないの自分のことまず考えろよみたいなタイミングで述べようと思ったかといいますと、嵐のニノがご結婚されたじゃないですか。

人としてはおめでとうって私は思ってる(この状況をみてると複雑ではあるけど)、ただ嵐のファンの方はもう悲しい!むしろ怒り!じゃないですか。

私の友達にもニノ担がいるので、ものすごく感情が爆発している様子をみております。

 

でまぁその話をきっかけに考えたこと、

 

「推すことってどういうことなんだろう」

 

ということを私なりに考えてみようと思います。

 

最初に言っておきますが、

これは、哲学です。はい。

オタクじゃない人からみたらかなり激重いかもしれないですけど気にしません。

就職全然関係ねぇじゃんてな。

 

 

私が彼らを好きになったきっかけ

私がジャニーズで好きなグループは「関ジャニ∞」です(結局言うんかい)

好きになったのは中学1年生のとき。

テレビを見ていて、面白いジャニーズだなと思ってアルバムをとりあえず借りてみました。

とりあえずウォークマンに有名な曲だけ入れようと思ったら、

 

全曲入っちゃった・・・

 

 

いつもだったらいらない曲は消すんですけど、その時はたまたま消さなくて。

とりあえず聞いてみたら

 

え、まってめっちゃいいじゃん!?え!?は!?

あの面白い兄ちゃんたちこんな歌歌ってんの!?ギャップ・・・!?

 

となり、一気に離れられなくなりました。

もうそのあとは一気にオタクの道へまっしぐら。

Wikiとかでいろいろと調べて、昔の曲も聴きまくって、Youtubeで動画見て・・・

そして本格的に「eighter」となったのは中学2年生のとき。

友人に連れられて初めてライブに参戦し本格的に堕ちました。

ライブに行くともっと好きになるってほんとだなぁと。

 

その中でも私が惚れたのは、渋谷すばるくん。

歌声を聴くたびに心臓にぐわあああああって。

初めて、歌声を聴いて涙が出ました。

「この人を、このグループを一生推していこう」と決めたのです。

 

 

まさかの卒業

そこからはや10年くらい応援しておりました(嘘やば意外と長い)

そしてつい去年ですね、私の推していた渋谷すばるくんは関ジャニ∞を卒業し、現在はソロ活動をしています。

ついこの前にはアルバム「二歳」が発売されました。

めっちゃいいから。聴いて。普通にまずジャケ写から最高だぜ。

ライブもやるよ!

 

今はすごく応援してるしこんな話もできていますが、辞めるって知ったときは本当に精神ぐちゃぐちゃでした。

eighterの友達と1日大泣きしながら電話しました。

あの日まじで大学休みでよかった。授業あっても休んでたと思うけど。

正直今でも卒業するときのジャニ勉とかクロニクルとか関ジャムとか、見たら泣いちゃいますね笑

 

今までずっとこのメンバーでやってきたのに?

なんで?って思いました。

今のままじゃ叶えられない夢なのか?私たちの感情は?

ひたすら疑問と悲しみのエンドレスみたいな。

でもそれと同時に、彼には彼の人生があるし、彼の好きなように生きてもらうことが私の幸せなのではないかと。

(めちゃめちゃ重いですが、オタクの頭で考えてね)

だって私が応援している人が、私たちが悲しむからって理由で自分がやりたいことを犠牲にして隠したまま表舞台に立ってるのもなんか嫌じゃないですか。

その葛藤。真反対の感情すぎてずっとVS@脳内って感じ。

 

 

そのまま悩みに悩み抜いて

 

「彼のことを応援する」

 

という結論に至りました。

戻ってきてくれるなら戻ってきて!って思ってたけど。

受け入れる以外に方法ないじゃないですか。

こっちがいくら戻ってきてー!て言っても無理なんだし。

すごいあっさりしてるけどめちゃめちゃ悩みに悩み抜いた結果ですからねこれ!

 

そして新生関ジャニ∞の歌声や表情を生で聴いて「あ、このメンバーならこのままでも大丈夫」って思いました。

私は関ジャニ∞の音楽自体が好きだと気付いたので、これから何があっても好きなんだろうなぁと。

ただ亮ちゃんも卒業しちゃったけど!

でもきっとみんな大丈夫!!!

 

 

幸せでいてくれればいい

ド結論です。

 

私は相手を知っているけど、相手は私を知らない。

だからこっちは応援することしかできない。

オタクは無力だとも思いますが、それが相手にとって何か力になっていれば、無力ではないですきっと。

 

こちらからしたら「推す」ということは、その人を応援することで自分自身が頑張れたり、ハッピーになったり、そういうことだと思うんです。

私だってエイトのCDの発売日とかライブの日とかを目標にして頑張れたり、音楽を聴いているだけでハッピーになるし、エイトを介して仲良くなったeighterの友達と会うだけでテンションMAXなんですよ。

 

だから推しには私生活がどんなんであっても、クソみたいな生活してても、私たちが見える場所で歌ってくれたり、笑ってくれればいいんです。

その姿を応援したり、お金という形でお返しすれば(急にゲスいけどリアルな話)、お互いwin−winなんじゃないかなと。

極論を言うととにかく幸せでいてくれれば。幸せな生活を送ってくれていれば十分なんです。

だってすばるくんが卒業してから全く情報が途絶えたとき、一番思っていたのは

「ちゃんと生活できてるのかな、ご飯食べてるかな、笑ってるかな、大好きな歌は歌っているかな」

ということだったので。(親かよ)

 

もしかしたら推しの幸せが私たちオタクにとっては嫌なことになることもあるけれど。

そういう時は、時間をかけて受け入れるしかない。

受け入れられなくてもまじで問題ないです。オタクを卒業することも悪いことではないと思うし。

いつか、また応援しようと思えるときがくるまで、ゆっくり時間をかけていいと思います。

そのかかる時間っていうのは人それぞれだし、それを否定する権利は誰にもないです。

いつか、そんな悲しみを越えるくらいの幸せを、彼らは届けてくれるはずです。

 

こうやって思えるのは実際にすばるくんの卒業があったからだと思います。

あのとき自分の推しが自分の大好きなグループからいなくなることを経験し、それと同時にいろんな意見や考えを見たり聞いたりして、悟りました。

 

この話はジャニーズだけでなく、他のアイドルや歌手やアニメの登場人物だってみんなそうです。

だってオタクは世界共通だから!!!

「応援している人がいる」「その人がいてくれれば私も頑張れる」

そう思えることって素敵なことですよね。

推しが生きがいとか、全然いいと思います。

オタクとして胸張って生きていこうじゃないか!!!

私はこれからも渋谷すばるくん、錦戸亮くん、そして新生関ジャニ∞を応援していきます!!!

早くCD発売されないかな・・・♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアスをまた開けただけの話

ピアスをあけました。

ヘリックスの部分です。

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絵がひどすぎるけど実物はめちゃめちゃかわいい〜!!!

けどめちゃめちゃ腫れて痛い〜!!!

ただ普通に前もう一個開けてたピアスがまだファーストピアスでゴールドなんですけど、今回のファーストピアスはシルバー…

融合。笑

私ほとんど持ってるピアスがゴールドだからシルバーピアス浮いちゃうかな…笑

 

今私の耳には左に1、右に3あいてます。

一応ヘリックス以外は耳たぶの部分です。

ピアスあけるとヤンキーとか不良とか不真面目とかいつの時代ですかって感じの偏見ありますよね。

ピアス開けてたら、髪染めてたらみたいなそういう偏見が「表現の自由」を唱ってるわりには残ってるなーてめちゃめちゃ思います。

何事も中途半端ですよね。

「自分らしく」を全面に出したら批判される。

出し方の問題?

出し方を制限してしまったらそれは自由ではないんじゃないかなぁ。

見た目に左右されない、人を本質で見れるような人間になりたいです。

というかなります。

 

今後仕事辞めたら髪赤くしようと思ってて、周りの反応とかめちゃめちゃ気になりますね。

ピアスとか髪のせいで仕事の幅は狭くなっちゃうのかな。

それってどうなのかな。

身をもっていろいろと実験してみたいと思います!